GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は「アイル」マネージドホスティングサービスで、バックアップからデータの復旧作業までを行う低価格な「ディザスタリカバリサービス」を10月28日(水)より開始した。
ITシステムに大きく依存している企業にとって、地震や火事、台風といった自然災害などの災害発生時に、ITシステム停止を最小限に抑え、如何にして事業を継続するかが大きな課題となっている。有事に対しすぐにシステムの復旧できるよう日常的にデータバックアップを行い、更に、万が一有事が発生した際に効率よく復旧作業ができる仕組みが必要。
「ディザスタリカバリサービス」では、「ライト」、「ベーシック」、「アドバンスド」、「プラチナ」の4つのプランがあり、企業はサーバーの利用用途に最適なバックアップ・復旧作業方法、バックアップ頻度、ハードウェアスペック、データセンター間の接続方法を選択できる。
メインとなる東京データセンターの遠隔地にあるデータセンターに、東京データセンターと同構成のサーバーを設置し、バックアップを行う。万が一障害が発生した場合でも、自動または手動でDNSを切り替え、遠隔地のデータセンターで継続してサーバーを稼働させるため、ITシステムの停止を最小限に抑えることが可能。
万が一の障害発生時に備え、ネットワークを経由して遠隔地のデータセンターでデータのバックアップを実施している。「ライト」プランは、バックアップ領域50GB、月額3万1500円(税込)、「ベーシック」プランは専用のファイルサーバー専用機(NAS)を用意しており、バックアップ領域は1TBと大容量。一日一回バックアップ作業を行い、災害が発生した時は復旧作業を実施する。
企業にとって絶対必要な、災害時に対応したサービスを提供するなど、同社のセキュリティ商品が更に増えたことになる。
株価は、3月13日のザラ場最安値2万3850円から切り返し、8月6日ザラ場最高値9万7500円まで戻した後で、10月に入り一時7万円を割り込む場面もあったが、現在は7万5000円から8万円のボックス圏で推移している。大きく戻した後だけにしばらくは調整局面が続くものと予想される。
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2009年10月29日
GMOホスティング&セキュリティ データバックアップから復旧作業までをカバーした「ディザスタリカバリサービス」を開始
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:24
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