デジタルガレージ<4819>(JQ)の51%を筆頭に、電通<4324>(東1)、サイバー・コミュニケーションズ、アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)4社による共同出資会社であるCGMマーケティングは、9月16日に公開した日本国内のTwitterユーザー向け総合ナビゲーションサイト、twinaviを10月28日リニューアルし、有名人アカウントの認証を開始した。
これまでの有名人のなりすましを排除するため、リニューアルして、本人であることを確認した上で、認証マークを付けるようにした。
本人確認については、本人からの直接の連絡、所属事務所や関係者からの連絡、外部メディアとの連携などを基準として、確認を行っていく。本人からユーザーへのメッセージなども一緒に掲載。また、この認証は米Twitter社が行うアカウント認証と連動しており、本人確認がとれたアカウントのTwitterページには、今後米国の一部有名人と同じ「認証済みアカウント」マークが付与される予定。
「twinavi」は、オープン以来、これまで最も要望の多かったTwitter初心者ユーザー向けの使い方ガイドと、「なりすましではないことを証明してほしい企業」の「公式アカウント」認証を行ってきたが、反響が大きく当初の予想を上回っている。「公式企業アカウント」は、登録開始以来1ヶ月で100アカウントを越え、現在も増えて続けている。
公式企業アカウントの業種は多岐に渡っており、規模の大きなメーカーやネットショップをはじめ、雑誌やラジオなどのメディア、映画や水族館といったエンターテイメント、地域密着型の小規模店舗、企業向けサービスなど、様々なジャンルの企業がTwitterを活用し、ユーザーとのコミュニケーションを行っている。
さらに今回のリニューアルでは、Twitter最大の特徴の一つである公開されたAPIを使った外部サービスや便利なアカウントなどの紹介も本格化し、初心者ユーザーだけでなく、ある程度Twitterを使いこなせるようになったユーザーに対しても、Twitterのさらに深い楽しみ方を紹介する計画。
また、先日「デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ教室」で音楽関係のセミナーを開催したが、参加者が多く、定員130名を大幅に超えたため、立ち見状態になるほど盛況であった。11月に第2回、3回のセミナー開催を計画している。
それだけTwitterへの関心は深く、ビジネス用途も多彩と思われる。
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2009年10月29日
デジタルガレージら出資のCGMマーケティング、米Twitter社と連携し、有名人アカウントの認証を開始
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