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2009年11月27日

第一商品が全般大幅安の中で値を保つ、円相場の動き拡大しFX取引拡大の兆し

 第一商品<8746>(JQ)が後場は株式市場全体の下落に押されながらも底堅さを保ち、11月初旬からの続落基調に底を打つ可能性を漂わせる動きとなった。
 ここ外国為替市場で円相場の動きが激しさを増しているため、FX(外為証拠金取引)部門で顧客回帰の動きが増している模様。また、業界でも伝統的に「金」に強い商品取引会社であり、NY金相場の最高更新も事業環境を支援する要因との期待が出ている。14日には経営トップが講演するIRセミナーの開催を予定している。
 株価は11月初旬の290円前後からTOPIX:東証株価指数の安値更新に連動するように下落し、24日には240円まで下げた。だが、27日は朝方20円高(8.3%高)の262円まで急伸。後場は日経平均の下落幅が300円を超える中でも小高く推移し、独自の動きをみせた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース