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2010年01月14日

GMOホスティング&セキュリティ 「アイル」「ラピッドサイト」を利用した全ホームページのマルウェア感染緊急調査を無償で実施

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」「ラピッドサイト」を利用中のすべてのウェブサイト、約3万5000件に対し、「WebAlert(ウェブアラート)」を用いたマルウェア感染の有無を診断・検知する緊急無償調査を1月12日より実施している。
 昨年12月24日にも6000件を対象に同様の調査を実施しているが、年末年始に掛けて新種のマルウェア(コンピュータウイルス、スパイウェアなどの悪意あるソフトウェアの総称)「ガンブラー」をはじめとするマルウェア感染の被害が急増したため、「アイル」「ラピッドサイト」使用のすべてのサイトに対象を拡大した上で改めて実施している。
 また、利用者のマルウェア対策支援のため、新規で「WebAlert」を申込む利用者に初期費用と月額料金1ヶ月分をキャッシュバックする。
 マルウェアは、堅牢なセキュリティ体制下で管理されているホスティングサービスのサーバーへ不正侵入するのが困難なため、ウェブサイト制作・管理者のPCや利用者によってウェブサイト内に設置されたプログラムの脆弱性を狙って攻撃を仕掛ける傾向にある。企業サイトがマルウェアに感染すると、サイト訪問者へも感染を引き起こす二次被害の可能性が高く、企業の信頼性低下を招く恐れがあるため、企業では対策が必要。同社では、昨年4月よりマルウェア感染通知・検知サービス「WebAlert」を提供するとともに、利用者に対しマルウェアの脅威に関する啓もう活動を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:37 | IR企業情報