GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」の専用型ホスティングサービスで、仮想化技術を取り入れた「仮想化サービス」を2月4日(木)より提供開始した。市況の悪化が進み、企業がコスト削減の取り組みをより一層強化する中、社内のITシステムのコスト削減方法の一つにサーバーの仮想化が注目されている。
専用サーバーの台数を増やすことなく、効率のよいサーバー環境が構築できるので、導入する企業やウェブ制作会社も増えてきている。しかし、従来の「アイル」の専用サーバーで仮想化を実現するには、仮想環境を構築するためのソフトウェアライセンスを使用者側で購入し、構築することが必要であった。
■ITシステムへの投資コストや運用管理コストを削減
今回「アイル」では、専用サーバーの仮想化に対するニーズの高まりを受け、簡単に専用サーバーを仮想化できる「仮想化サービス」の提供を開始した。
「仮想化サービス」は、1台の物理サーバー上に複数のサーバー環境を構築する仮想化技術を用いたサービスで、これにより複数のサーバーの集約、統合を可能にする。
運用している専用サーバーを仮想化することで、サーバーの効率化や増え続けるサーバーの台数を抑えることが可能となり、ITシステムへの投資コストや運用管理コストの削減が見込める。また「仮想化サービス」では、RAID構成の高スペックな専用サーバーに、世界中で導入実績があるParallels社のOS仮想化ソリューションVirtuozzoを搭載するため、サーバーの効率性、柔軟性においても多様化するビジネスに十分に対応できるサーバー環境が実現可能である。
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