春の行楽シーズンと共に、飲料の需要も拡大が見込まれる。また、この日はアメリカ・ニューヨークで糖分の多い炭酸飲料に課税が検討されていると伝わったことも刺激材料となった。無糖系飲料を主力とする同社にとって有利になるとの見方。実際、アメリカの子会社が黒字に転換、今後に期待が高まっている。
10年4月期の第3四半期(5〜1月)は営業利益21.6%増益と好調。通期で、営業利益13.1%増の120億円と2ケタ増益見通し。1株利益39.0円、配当は年38円の予定。
健康面から世界的に日本食が見直されている。連れて、茶系飲料の注目度も高い。世界戦略では茶系の強化を図り、国内では紅茶、コーヒーの展開を進める。
1500円にはフシはない。むしろ、1600円前後に壁がある。例年、7月高値の習性があり、今年も上値志向を強めるものとみられる。1500円手前は仕込める。
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