同社は情報システムの企画、プログラム開発、運用などを行うSI(システムインテグレーション)会社。中国の国費留学生が創立し、今年で21年。中国でのビジネス人脈に強く、メガバンク、電力、通信、公共、石油などとの展開に期待が持てる。
現在の売上215億円(10年3月期推定)は、2015年には500億円へ。営業利益でも2015年に50億円(同11億4000万円)の見通し。既に、10年3月期では中国の売上が日本を上回った。
今後、中国の発展につれて高成長が見込める、中国関連の有望銘柄。3月24日の2万4750円と4月16日の2万4500円で小さなダブルトップを形成。2万5000円手前には壁がある。一方、3月18日に30日線を上抜いて以降は同線の上で推移。23日も下ヒゲ足で下値に対する底堅さをみせている。出直りは近いだろう。2万5000円抜けから3万円が見込める。
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