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2010年06月10日

イムラ封筒は当初予想通り今期61%増益見込む、参院選関連需要などに注力

 イムラ封筒<3955>(東2)が10日の大引け後、第1四半期(2月〜4月)の決算を発表。前期発生した定額給付金や東京都議選の関連需要が当期にはなかったことなどから、連結営業利益が前年同期比66.0%減の0.95億円、経常利益は同52.1%減の1.46億円となった。

 通期・2011年1月期の予想は据え置き、7月の参院選関連サービスの受託拡大に取り組むほか、新たなソリューションモデルの構築を推進するなどにより、連結売上高を238億円(前期比0.6%減)、経常利益を3.2億円(同60.5%増)、1株利益は10円77銭と見込む。
 10日の株価は売買が成立せず、売り217円(前日比変わらず)、買い209円(8円安)。年初来の安値は207円(5月27日)だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース