SJI<2315>(JQ)は、560円安の1万6740円(9:04現在)と3日続落。安値は1万6700円。去る、6月30日の年初来安値1万7100円を割った。そろそろ、底値感台頭。これまで2度、下値のフシを切った。最初は今年3月半ばから5月半ばまでモミ合った2万2500円の下値のフシ。次は、5月半ばから6月半ばまでモミ合った2万円の下値のフシ。2度の下げで、一応、2段下げの調整は終了するだろう。
この間、中国の最大手IT企業、「神州数碼」(デジタル・チャイナ)グループとの業務・資本提携の材料は織り込まれなかった。調整一巡で前向き評価となろう。とくに、中国でのビジネス拡大が注目される。11年3月期に年200円配当(前期年100円)とすることも注目される。先ずは、2万円台回復が見込めるだろう。
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