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2010年07月13日

GMOホスティング&セキュリティ 「VPSシリーズ」を7月12日(月)より提供を開始

■これまで以上に高いコストパフォーマンスと安定稼動を追求

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)が運営するホスティングブランド「ラピッドサイト」は、これまで提供していたVPS(Virtual Private Server)サービスを一新し、コストパフォーマンスと安定稼働を追求したVPSサービス「VPSシリーズ」を7月12日(月)より提供を開始した。
 また、販売開始を記念して、12日の14時から、初期費用と月額3ヵ月分の全額をキャッシュバックするキャンペーンを開催している。
 「VPSシリーズ」は、10年を超えるVPSサービスの提供実績を有する「ラピッドサイト」が、これまで以上に高いコストパフォーマンスと安定稼動を追求した新しいVPSサービス。より多くの利用者に仮想化技術を駆使したVPSサービスを実感できるために、初心者でも利用できるよう難しい技術的な作業を代行するサービスも用意している。

■商用ライセンス、VPN暗号化機能やトリプルバックアップを標準搭載

 ビジネスでの活用を前提に考え、ハードディスクは120GBから、メモリ容量は1GBからと大容量な基本スペックに加えて「Movable Type」の商用ライセンス、VPN暗号化機能やトリプルバックアップ(同一筐体内バックアップ/別筐体バックアップ/テープバックアップ)を標準搭載。価格は、コストパフォーマンスを追求し、月額利用料金は2,310円から。
 「ラピッドサイト」では、7月12日に海外のインターネットデータセンター(IDC)でサーバーを運用するVPSサービス「VPS-Standbyシリーズ」を同時に提供開始。単体でも利用できるが、サーバー構成を国内IDCの「VPSシリーズ」をメインサーバーに、海外IDCの「VPS-Standbyシリーズ」をスタンバイ用サーバーに据えて冗長化すれば、国をまたいだサーバー分散運用が実現できる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | IR企業情報