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2010年07月20日

急落場面の第一商品は割安感漂う、金中心の営業戦略を推進

第一商品のHP 商品各社の中でも比較的堅調に推移していた第一商品<8746>(JQ)が、終値246円(前日比24円安)の安値引けとなった。出来高15,200株。
 同社は今期業績見通しで3期ぶりの黒字転換を予想したが、同社は従来から金中心の営業戦略を推進、金での資産運用を提案しているが、同社が毎月開示している月次の取引高報告を見ると金の動きに連動したごとく第1四半期(4月〜6月)実績は前年同期実績を7割近く上回っている。
 今日の同社株の売り急ぎは、第1四半期業績発表を前にした投資家が、同業他社と株価感から利益確保を急いだ動きともみえる。時価での利回りは4%だ、レンジを割り込んだところは、割安感も漂い絶好の買い場との見方もできる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース