三菱重工業<7011>(東1)は306円(1円高)で大引けとなり、4日ぶりに反発。東証1部上場1674銘柄のうち、値下がり銘柄数が1123銘柄(約67%)に達した中で堅調さを保った。
大引け後、船舶・海洋事業の生産体制の再編を発表。商船の建造を長崎・下関の2造船所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかるとした。
新造船市場が世界経済危機などの影響で急激に縮小、長期化が予想されるため。新体制への移行は、神戸造船所の手持ち建造商船が完工する2012年上半期に向けて順次進めていくとした。
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2010年07月21日

































