■今後の伸長に期待大
売上高59,692百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益916百万円(前年同期損失253百万円)、経常利益993百万円(同281百万円)、当期純利益552百万円(同640百万円)。
当四半期は、売上げ伸び悩み、経費先行を想定し赤字予算を覚悟していた同社だが、外部要因の好転により、品不足局面に対しても独立系商社としての強みを存分に発揮し、積み上げ営業を展開した結果、需要急増効果もあり業績底上げに成功した。
同社では、「出足よく第1四半期で利益回復が実現し、流れが良くなっている。新規分野のLEDをはじめとした、デジタル部品など、着実に積み上がっている。」(広報部)と見ており、第2四半期並びに通期業績の伸長が期待される。
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