寿スピリッツ<2222>(JQ)の第1四半期業績は厳しい環境が続く中、引き続き地域性と専門店性を追求した店舗及び商品ブランドの知名度向上と通信販売に注力し、積極的な広告宣伝・販売活動を展開し経常利益240百万円(前年同期比14.5%増)など好調な業績となった。なお、資産除去債務に関する会計基準等の適用で特別損失49百万円を計上し純利益は前年同期比減少した。■ルタオ、札幌大丸を3倍に増床
期中には、ルタオが5月に、大丸札幌店のリニューアル(売り場が約3倍に増床)・12周年記念新製品「ヴェネチア・ランデヴー」を発売(2ケ月間で9万3千個出荷)した。また、グループ各社は、主力商品のモンドセレクション受賞のPR展開、什器展開を強化した。収支面では、前期僅かながら赤字であった傘下の販売子会社(11社)が黒字を計上した。
売上高4,450百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益226百万円(同13.3%増)、経常利益239百万円(同14.5%増)、当期純利益86百万円(同1.1%減)。
なお、第2四半期並びに通期業績予想については、5月13日公表の予想を据え置いた。
>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































