大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の26日朝寄りは3525円(65円高)。あと3725円(265円高)に値を上げ急、反発の始まりとなった。昨日の大引け後、スポンジチタンの生産能力増強投資を再開すると発表。あわせて、業績予想を第2四半期(4〜9月)、3月通期とも見直し発表した。
生産能力の増強は、新型旅客機向けなど、航空機向けの需要が本格化することなどが背景。
第1ステップから第3ステップに分けて増強する計画だった全体計画(年産2万4000トンを4万1000トンに倍増)を第2ステップ途中で中止していたが、これを再開。
一方、業績予想の修正は、設備増強による償却費などを要因に今3月期の赤字拡大予想としたが、悪材料にはなっていない。
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2010年08月26日

































