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2010年09月22日

GMO−HS:ライセンス体系変更、1つのSSLサーバ証明書を複数サーバで利用可能

■これまで同時に稼働するサーバが複数台存在する場合、台数分の証明書の購入が必要であった

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは、9月21日(火)より、SSLサーバ証明書サービス「クイック認証SSL」「企業認証SSL」「EV SSL」において、1枚のSSLサーバ証明書を複数台のサーバにインストールできるよう、ライセンス体系を変更すると発表。
 この結果、近年急速に市場が拡大しているクラウド環境で利用する際にも、SSLサーバ証明書を追加で購入する必要なくサーバ増強が可能となる。
 GMOグローバルサイン社が提供するSSLサーバ証明書サービスでは、これまで同時に稼働するサーバが複数台存在する場合には、サーバ台数分のSSLサーバ証明書を購入する必要があった。
 今回GMOグローバルサイン社は、ライセンス体系の見直しを行い、サーバ台数分が必要であったSSLサーバ証明書を、1コモンネーム(ブラウザでサーバにアクセスする際に入力するURL)に対して1枚購入すれば、複数サーバでもインストールして利用できるようにライセンス体系を変更した。なお、ライセンス体系の変更後も、SSLサーバ証明書の価格に変更はない。よって、利用者は、複数サーバで構成されたウェブサイトでも、コストを抑えてSSLサーバ証明書を利用できる。
 また、同一ドメインによる複数コモンネームのサイトを運用する場合は、「ワイルドカードオプション」(1サーバ内で1つのドメインで収容されるコンテンツ全てにおいてSSL暗号化通信を実現するオプションサービス)を組み合わせることで、1枚のSSLサーバ証明書でSSL暗号化を行うことができる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報