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2010年09月28日

第一商品は主要拠点で来店客増大へ組織を一新

■来店顧客にあらゆるサービス提供を!

第一商品のHP 景気先行きへの懸念・高水準の失業率を背景に、各国金融緩和政策が継続するとの見方から、「代替通貨」需要の強いマネーの流入など、25日のニューヨーク市場での金価格は予想よりも上昇スピードを速め1,300ドルを突破し史上最高値を更新した。このような状況でも金アナリストの間では、上昇段階における単なる通過点に過ぎないという声が強い。

 金取引に特化した営業を展開する第一商品<8746>(JQ)は、9月1日から、急変する投資環境に対応したサービスが提供できる営業体制へ組織を改正し、店頭サービス体制を強化した。

 同社は既に、全国営業拠点をカバーするTVCM、新聞広告、資産運用についてのセミナーを実施し、信用力向上と認知度を高めるなど、積極的に来店誘致策を推進しているが、今回の組織改正で、来店客重視の営業姿勢をさらに鮮明にした。

 「ご来店頂く顧客には、あらゆるサービスを提供したいというのが当社の基本方針です。全社で、お客様のご意向に添った情報サービスの提供や投資アドバイスを行うよう徹底し効果を上げていますが、今回の組織改正を通じて、お客様第一主義の原点に立った顧客サービスの提供で、会社が目指す『営業形態の大転換』を実現します。」(本社IR責任者)。

 同社では、CMの拡大計画が昨今の金価格の高騰に呼応し、顧客からの問い合わせが一気に増え、金に関する情報や取引等を目的にした来店客が増加しており、タイミングよく実施した店頭重視政策は、当面主要営業拠点での取り組みで成果を挙げながら、引き続き全店での体制整備に取り組むと見られ、来店客急増による業績の向上が期待される。

 28日の株価は5円安の231円。9月6日には214円の年初来安値をつけたものの、長い下ヒゲとなって大底を確認する足となっており年10円配当に対する利回りは今朝の段階で4.3%と高い。中期での仕込み場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース