スターティア<3393>(東マ)は、29日の引け後に今11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。売上高は、前回予想を1500万円下回る19億900万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は5800万円上回る1億1800万円(前年同期△3400万円)、経常利益は6400万円上回る1億2400万円(同△3200万円)、純利益は3500万円上回る6500万円(同△4000万円)と売上高は前回予想を下回るものの、前年同期比では大幅増収、利益面では前回予想を上回り、前年同期比でも大幅増益となり黒字転換となる見込み。
10月8日に第2四半期連結累計期間における業績予想を上方修正している。要因は、電子ブック、MFP(デジタル複合機)の販売が好調であったことによるが、当時修正予想で想定していた以上に電子ブックが利益寄与しており、また、各メーカーやキャリアから入る半期のボリュームインセンティブを前回の業績予測においては見込んでいなかった影響もあり、今回再度の修正となった。
通期の業績予想については、現在下半期の業績見通しの精査作業を行っているため、情報が集まり次第、必要に応じて発表するとしている。
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