スターティア<3393>(東マ)は、5日に今11年3月期第2四半期連結業績を発表した。10月29日に利益面での第2四半期業績の上方修正を発表しているように、今期のこれまでの業績は順調に推移している。売上高19億900万円(前年同期比25.6%増)、営業利益1億1800万円(前年同期△3400万円)、経常利益1億2400万円(同△3200万円)、純利益6500万円(同△4000万円)と大幅増収増益で黒字転換。
顧客企業のコスト削減や生産性向上等の課題解決に繋がるサービス提案を積極的に行うとともに、電子ブック作成ソフトをはじめとするIT関連の各種サービスやシステムを活用した展示・説明会やセミナーを通じて、企業におけるIT投資やITサービス利用の活性化に努めるとともに、Webマーケティング部門によるプル型の集客にも努めている。
今通期連結業績は、売上高38億5000万円(前期比14.8%増)、営業利益2億円(同25.0%増)、経常利益2億円(同22.0%増)、純利益1億1500万円(同0.0%)を見込む。
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