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2010年11月30日

【株式市場】北朝鮮がウラン濃縮と伝えられ主力株は様子見、材料株を物色

101130前引け 30日前場の東京株式市場は、全般もちあい様子見のなか材料株物色が活発。10時前後に北朝鮮が濃縮ウラン工場で数千台の遠心分離機を稼働と伝えられ、海運、鉄鋼株が反落し、大手商社、機械株などは手控えムード。東証1部の値上がり銘柄数は642銘柄(約39%)だった。

 日経平均は反落。10時30分過ぎに1万61円50銭(64円49銭安)まで下げ、前引けは1万84円46銭(41円53銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億1974万株、売買代金は4688億円。1部上場1665銘柄のうち、値上がり銘柄数は642銘柄、値下がり銘柄数は790銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上り率上位の業種は、その他製品、電力・ガス、水産・農林、鉱業、サービス、倉庫・運輸、輸送用機器など。
 一方、値下がり業種は、鉄鋼、海運、ガラス・土石、卸売り、石油・石炭、非鉄金属、建設、小売り、不動産、精密機器、銀行、機械、などだった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース