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2010年11月30日

【銘柄フラッシュ】主力株はキヤノン軟調など高安混在、鳥インフルのダイワボウなど活況

 前場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調で東証1部の売買代金1位、ソニー<6758>(東1)も小じっかりで同2位。北朝鮮がウラン濃縮と伝えられ、全般もちあい相場の中で市場心理を支えた。ただ、キヤノン<7751>(東1)コマツ<6301>(東1)など安い銘柄も多かった。

 東証1部の値上がり率2位の飯田産業<8880>(東1)は増額修正を材料に2日連続人気で11.6%高、3位のホソカワミクロン<6277>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)が株式取得との材料で11.2%高、4位のタクトホーム<8915>(東1)は業績上ぶれ観測報道を材料に10.9%高。

 鳥インフルエンザの疑いが島根県でも発生と伝えられ、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が5.5%高、大幸薬品<4574>(東1)は4.5%高、栄研化学<4549>(東1)は3.8%高。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は明日(12月1日)新規上場のイー・ガーディアン<6050>(東マ)の1位株主ということで6.2%高となった。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース