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2010年12月23日

インフォマート 15万円割れは絶好の仕込み場

■今期は減益を見込むが、成長路線に変わりはない

インフォマートのホームページ フード業界の企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)は、上場以来最高益更新を継続している好業績企業。
 ところが、10年12月期第3四半期連結業績は、増収であったものの、初めての減益であったことから、翌日の11月5日の株価は、年初来の最安値11万4100円を付けた。しかし、ここをチャンスと買い向かった投資家も多く、出来高は1467株と今年1番の出来高となった。
 減益の要因は、今年からスタートした「ASP受注・営業システム」、海外ライセンス事業、クラウドサービス事業への投資経費が先行したことによる。
 しかし、海外ライセンス事業だけが軌道に乗るまで数年かかると見ているが、「ASP受注・営業システム」、クラウドサービス事業の黒字化は間近。
 そのため、株価も11月5日を底に切り返し、12月15日には16万3000円まで上昇した。しかし、22日は14万8100円(前日比5500円安)と安値引け。
 今期は減益を見込むが、成長路線には変わりないことから、15万円割れは、絶好の仕込み場といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース