GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、クラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、運用・監視までを同社が担うエンタープライズ向けの包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」を2月7日(月)より提供開始した。これを皮切りに、従来の中小・中堅企業向けに加え、エンタープライズ向けのクラウド市場へ新規参入する。「GMOクラウド」は、プライベート/ハイブリッドクラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、導入後の運用・監視までを同社がワンストップでサポートする、包括的なクラウドソリューション。エンタープライズクラスのIT基盤に不可欠なセキュリティ、コスト効率、パフォーマンスを備えているのが特徴。
15年に及ぶ法人向けホスティング事業の展開で培ったサーバー仮想化や大規模なホスティングシステムの開発・構築ノウハウと、約13万社の導入実績で培った提案力を基盤としており、経営・事業戦略を効率よく実現するための「ビジネスコミットできるクラウド」としてエンタープライズ向けに提供。
■企業規模やシステム用途に応じて最適な環境を構築したうえで提供
「GMOクラウド Private」は、仮想化技術を駆使し、拡張性に優れたIT基盤の設計から構築・運用まで、一貫したマネージメントを行い、十分なセキュリティ対策を施した専用のクラウド環境(プライベートクラウド)を用意。クラウド環境を構成するデータセンター、ネットワーク、サーバー機器(CPU、メモリ、ディスク等)やソフトウェア等の選定を含め、企業規模やシステム用途に応じて最適な環境を構築したうえで提供。利用者は、セキュアなクラウド環境に企業資源を集中することによって、IT資産の効率的な利用を図ることができる。
「GMOクラウド Hybrid」は、プライベートクラウドとパブリッククラウド、またはオンプレミス(自社サーバーやレンタルサーバー、マネージドサーバー、ハウジングなどのインフラ環境)との組み合わせによるハイブリッドクラウド環境を構築可能なサービス。システム全体の効率化と投資コストの削減に主眼を置いたクラウド環境を提案。また、組み合わせるパブリッククラウドは他社提供サービスの利用でも可能。
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