大和小田急建設<1834>(東1)は、24日に開催の取締役会で、信託受益権(固定資産)および固定資産の取得を決議したと発表。1月31日に公表した売却の決定した賃貸用固定資産の買換え資産として、今回の信託受益権(固定資産)および固定資産の取得が今後の業績に寄与すると判断したことを取得理由として挙げている。
信託受益権(固定資産)の物件名称は「六門」、所在地は港区六本木。土地面積488.58u、建物は地下一階付の7階建、延べ床面積2849.63u。取得価格(予定)は51億6000万円。売買契約締結は3月3日を予定。
取得する固定資産の名称は、ダイワロイネットホテル横浜関内、所在地は横浜市中区。土地面積は1114.86u、建物は地下一階付の10階建、延べ床面積8567.98u。取得価格(予定)は32億5000万円。売買契約締結は2月25日を予定。
今回の取得資金については、自己資金を充当する予定。今期業績に与える影響は軽微としている。
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