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2011年03月29日

GMOH&Sはクラウドの成長取り込みへスケールメリットを追求

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は安値圏での弱い動きとなっている。前2010年12月期は売上げこそ83億円と前の期に比べ10%増となったが、営業利益は10億6400万円と同7%減益となった。今2011年12月期については売上げが97億9100万円(前期比17%増)、営業利益11億5600万円(同9%増)の増収益が見込まれている。

 ホスティング事業では、クラウド(ネット経由型)サービス事業者向けにクラウド基盤の構築から運用・監視までを行う上位サービスを強化。電子認証事業では、欧米・東南アジアを中心に海外代理店の拡充を継続する計画だ。ただ、新サービスの開発コストや多言語サービスのための人員強化などで費用が先行するため、営業増益率は増収率に比べ抑えられる見通し。

 急速な成長が見込まれるクラウドサービス市場においては他社に先駆けた新しいサービスの提供を進める方針で、収益拡大へ向け低価格市場への参入、M&A等により、スケールメリットを追求していく。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース