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2011年05月11日

国際航業HDは国連国際防災戦略に参画、東北大震災の現状と民間DRRの活動状況を報告

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の呉文繍社長は、UNISDR(国連国際防災戦略)が開催する「第3回防災グローバル・プラットフォーム会合」(5月8日から13日まで開催)の本会議および防災事業関係者による民間セクターラウンドテーブルに参加、10日(現地時間)には、東日本大震災の現状と日本での民間セクターによるDRR(Disaster Risk Reduction:災害リスク軽減)活動状況について紹介した。

 また、同社グループは同会場に併設されたブースで、東日本大震災に関する展示を行っている。

 今回3回目となる同会合は、世界銀行が主催する「世界復興会議」と同時開催され、国連事務総長の開会式参加をはじめとする政府、国連等関係者のほか、世界152カ国の国連加盟国の政府機関、組織および地域機関等から約2000名が参加し、「より安全な明日のために今こそ防災投資を−ローカルレベルでの防災投資の促進」(Invest Today for a Safer Tomorrow − Increased Investment in LocalAction)を全体テーマとし、(1)復興を通じた災害リスクの軽減(世界復興会議)、(2)防災の投資効果の理解、(3)気候変動適応と開発、の3つをサブテーマとして開催されている。開催期間中は、全体会合のほか、テーマごとのラウンドテーブル、兵庫行動枠組中間評価の結果に関する討議などが行われ、最終日には議長総括が発表される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報