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2011年06月02日

ぱど 中期経営計画の最終年度14年3月期は売上高100億円

■今期を初年度とする3ヵ年の目標数値を発表

ぱどホームページ 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は、27日に中期経営計画を発表した。
 前期は大震災の影響を受け、キャンセル、失注、案件の見送り等が発生したことで、減収減益で、赤字転落となったが、早速今後の戦略を纏め上げ、今期を初年度とする3ヵ年の目標数値を発表した。
 今12年3月期は、売上高8,600百万円、営業利益30百万円、経常利益30百万円、純利益20百万円と増収増益で黒字転換を見込んでいる。
 13年3月期は、売上高9,000百万円、営業利益150百万円、経常利益120百万円、純利益90百万円と増収大幅増益を見込む。
 最終年度の14年3月期は、売上高100億円を突破し、大幅増益を想定している。

■原価管理や紙面管理によるコスト低減施策は現時点で予定通り進む

 12年3月の広告市場の見通しについては、初旬は震災の影響があるが、その後市場は回復すると予想している。但し、情報誌については初旬の影響を大きく受け、年間の売上の伸びは期待できないとしている。
 一方、新聞部数減に伴う折込チラシ需要の獲得、フリーペーパーマーケットが淘汰の局面を迎えていること、底堅いネット広告は同社にプラスに働く要因もあると見ている。
 情報誌商材については、ぱど家庭版がリニューアルを7月に完了する。原価管理や紙面管理によるコスト低減施策が現時点で予定通り進んでいる。また、複合販売施策も定着に向かっていることから、売上は4.3%増、利益は大幅な改善ができると想定している。
 13年3月期は、業界環境は若干好転すると予想。12年3月期の施策で確立した事業基盤に基づき、各事業の収益力が向上し、FCは14から16へ増加すると見ている。売上は4.7%成長、利益率は大幅に改善すると予想。
 14年3月期は、業界環境は、13年3月期と同様と想定。ネット商材の新サービスの事業を開始する。FCも16から20へ増加すると見ている。売上高は、前期比11.1%増、収益率も大幅に改善するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | IR企業情報