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2011年06月05日

大和小田急建設 土壌浄化システム「DO−SE工法」を開発

■電気分解による電解水を用いて、VOCや油類を分解

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)は、ホームページ上で、土壌汚染の処理方法について紹介している。
 土地の利用履歴、有害物質の使用履歴、状況等の調査を行い、土壌汚染の有無および広がりを確定する。
 表層土壌の調査を行い、重金属汚染、油汚染を調べ、土壌ガス調査により、VOC(揮発性有機化合物)汚染を調べる。
 汚染状況を調査したうえで、ボーリング調査により平面的、立体的な汚染の広がりを確定し、汚染物質、汚染範囲、汚染の程度に応じた適切な対策工事を実施する。
 同社では、新たに、電気分解による電解水を用いて、VOCや油類を分解する土壌浄化システム「DO−SE工法」を開発している。
 土地の汚染を確かめたい、土地の売買で汚染が気になる、汚染処理方法で困っている、行政への届け出に慣れていない等の悩みを持っている人は、同社のホームページで問い合わせが出来る。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | IR企業情報