また、日本では6月15日より新規申し込み客およびβ版からの継続利用の客を対象にキャンペーンを実施している。
企業のコスト最適化や災害時のリスクヘッジへの関心が高まる中、自社での運用(オンプレミス)からクラウド化への変更を検討する企業が増加している。特に、クラウドは無駄なリソースを省いて使った分だけ課金されることから、クラウドを選択する企業の約8割が「コストの最適化」をその理由に挙げている。
今回正式版をリリースする「GMOクラウドPublic」は1時間1.5円から利用でき、ITコストの最適化を図りながらも手軽にクラウドサービスを導入したい企業向けのパブリッククラウドサービス。オプションとして提供しているオートスケール機能を利用すれば、自動的に1時間ごとに最適な料金プランを自動的に変更することができる。動画配信サイトやキャンペーンサイト、ECサイトなど、時間や曜日によって必要とするサーバーリソースが変動するサイトの運営に最適。
■先着100社5,000円値引き等キャンペーン実施中
同社は、6月15日よりグループ会社GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて、「GMO クラウドPublic」を米国市場向けに最適化した「GMO Cloud」を提供開始する。「GMO Cloud」は、GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて提供し、米国をはじめとした英語圏の顧客もサービスを利用ができる。
新規(または「GMO クラウドPublic」β版から継続して)に申し込みの先着100名、先着100社限定で、利用料金の請求金額から5,000円分が無料となる。
また、6月15日から9月15日の期間に「GMOクラウドPublic」に申し込み、サーバー管理ツールに「HDE Controller」を選択した顧客を対象に、HDE Controller(通常1円/1時間)」を11年9月15日23:59までの期間、無料で提供する。
同社は、1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のサーバー運用実績と、国内約6,000社の販売代理店を有している。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げ、クラウドサービス事業へ本格的に参入し、クラウドサービスを中心とする多様なITインフラサービスを提供している。
>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
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