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2011年06月21日

GMOクラウド 子会社のGMOグローバルサイン社ライセンス体系を変更

■1枚の電子証明書を複数の機器で同時利用が可能 

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは20日、同社が提供する「コードサイニング証明書」、クライアント証明書「電子署名(S/MIME)用証明書」、「マネージドPKI Lite」、「PDF文書署名用証明書for Adobe CDS」のライセンス体系を同日より変更すると発表した。
 今回のライセンス変更によって、GlobalSignのすべての電子証明書において、サーバ環境、クライアント環境双方でライセンス数を気にせず、1枚の電子証明書を複数の機器で同時に利用することが可能となる。

■大幅なコスト削減が可能となる

 これまで複数の機器にインストールして利用する場合には、証明書のプロファイルが同じであっても複数枚購入する必要があった。今回、1人のユーザが複数の端末を同時に使用するマルチデバイス化時代のニーズに適応するため、プロファイルが同じ証明書を複数の機器にインストールして同時に利用できるよう、ライセンス体系を変更したもの。なお、ライセンス体系の変更後も証明書の価格に変更はないという。複数の機器にインストールするために証明書を複数枚購入しているユーザにとって、大幅なコスト削減が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:50 | IR企業情報