大和小田急建設<1834>(東1)の22日の株価は、3円高の202円。PER2.27倍、PBR0.39倍、配当利回り4.9%でありながら株価チャートは最安値圏で推移している。これだけ割安歴然としていながら株価の反発が見られないのは、大震災の影響により、今期業績予想を未定にしていることにある。
しかし、今期の業績見通しを発表し、予想が前期実績を下回るものであったとしても現在の株価は織り込み済みであり、更なる一段安はあっても小幅にとどまると思われる。むしろ復興関連銘柄の割安株として見直し買いが予想される。
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