大和小田急建設<1834>(東1)は、4日(月)の終値は230円、前の日に比べ6円高。日足チャートは、3月安値180円に対し200円前後で下値を固めて出直りの動き。4日まで日足・陽線が5本連続と出直りに力強さがみられる。2012年3月期は「未定」ながら、マーケットでの業績回復期待は強い。四季報での2012年3月期の営業利益は9億円(前期1億1900万円)、1株利益23.0円の見通し。これから、第1四半期(4〜6月)決算が注目される。昨年は7月30日に発表しており、今年も同時期の発表が予想され、この時点で、どの程度の予想数字となるか注目される。株主の1位は大和ハウス、2位小田急電鉄、3位小田急不動産で大株主関連の受注に期待できる強みがある。
まず、年初来高値314円(3月14日)を目指した動きが予想され、第1四半期での見通し次第では300円台も見込めそうだ。
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