「リクルートIaaSパートナー」の選考では、クラウドサービス(IaaS)の要件として、1、低コストであること 2、セキュリティ、クラウド環境の監視・運用体制が優れていること 3、オンプレミス環境の監視・運用体制との連携(自動化機能・環境の整合性)が優れていること 4、利用できるクラウドの操作・管理API(クラウドAPI)の種類が要件にマッチしていること等の要件が提示された。
これらをはじめその他提示された複数の要件に対し、国内外でクラウドサービスを展開する企業23社が提案を行い、その中で同社のクラウドソリューションが高い評価を得て、今回の選定となった。
同社は、2月7日に包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」を発表している。クラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、運用・監視までを行うエンタープライズ向けのサービスである。今回リクルート社より高い評価を得たのも、積極的にエンタープライズ向けの投資を行ってきた成果といえる。
14日の株価は、前日比1,400円安の76,400円。今後、エンタープライズ向けへの売上拡大が期待できることから、株価の見直しが予想される。
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