今回の提携では、まずOnApp社においてGMOグローバルサイン社の「ワンクリックSSL」を自社のソフトウェアに組み込み、SSLの自動的な再販と発行を実現する。
SSLとは、Secure Socket Layerの略で、インターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコル。サーバーとクライアントPC間でクレジットカード情報などの機密性の高い情報を安全にやり取りするためには必要不可欠なもの。
■一大プロモーションにGMOグローバルサイン社のSSLを追加することを決定
また、この度の提携に伴い、OnApp社は8月10日に、サンディエゴで開催されるHostingConで2,500万ドル相当を投下するCloud−in−a−Boxの一大プロモーションにGMOグローバルサイン社のSSLを追加することを決定した。
OnAppのソフトウェアは、クラウドホスティングビジネス構築にかかる時間とコストの大幅な短縮を可能にする。低コストで豊富なクラウドマネジメント機能を持ち、さらに迅速にサービスが導入できるため、例えばOnApp社の取引先のdediserve社、eApps社、Netceterea社など、多くのホスティング事業者より支持されている。
GMOグローバルサイン社の「ワンクリックSSL」は、従来の時間がかかるうえ、リスクの発生しやすいSSL発行手続きとは異なり、分かり易く、発行までが自動化されている。そのため、「ワンクリックSSL」を導入すると、1分以内という短時間でのSSL発行が可能となります。さらに、「ワンクリックSSL」は、cPanel(コントロールパネルソフト)やParallels Plesk(サーバー管理ツール)、IIS(ウェブサーバーソフトウェア)、Apache(ウェブサーバーソフトウェア)など多くのホスティングソフトに対応しているので、ホスティング事業者の多くがプラットフォームとして効率的にSSLサービスを導入することができるようになる。
>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































