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2011年08月05日

GMOクラウド 「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッドに採用される

■CSRの準備が必要なく、申込み情報を登録するだけでSSLサーバ証明書が自動的にクラウド環境へインストール

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、4日に月単位での契約で利用可能なSSLサーバ証明書を提供できる「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッド<4736>(JQS)に採用されたと発表した。
 これに伴い、月額契約が可能なGlobalSign のSSLサーバ証明書サービスが、日本ラッド社のクラウドサービスで提供開始される。
 インターネットでビジネスを行う際には、ウェブサイト訪問者に安全な環境を提供することがウェブサイトオーナーの義務である。これまで日本ラッド社のクラウドサービスを利用したウェブサイトは、SSLサーバ証明書の導入の際に以下の2点が妨げとなっていた。
 月額課金型のクラウドサービスに対してSSLサーバ証明書は年額一括払いとなるため、クラウドサービスで独自SSLが正式販売されておらず、別途、SSLサーバ証明書を取り扱う事業者と契約し、申し込まなければならない。
 次に、日本ラッド社のクラウドサービスは、契約から運用開始が短時間であることを特長としているが、SSLサーバ証明書の導入には、CSR(認証局へのサーバ証明書を発行するための署名要求)情報の準備、手続き、申請、審査、インストールの手間がかかる。
 上記の2点を解決し、ユーザーの利便性を向上できることから、同社の「第二世代ワンクリックSSL」のが採用された。「第二世代ワンクリックSSL」では、新認証方式による安全性の向上に加え、CSRの準備が必要なく、申込み情報を登録するだけでSSLサーバ証明書が自動的にクラウド環境へインストールされる。また月額課金や1ヶ月ごとの自動更新にも対応しており、クラウドサービスとSSLサーバ証明書の利用料金を同時に支払うことが可能となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | IR企業情報