店舗照明のニッポ電機<6657>(JQS)は、9日の引け後に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は1,786百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益△59百万円(前年同期△16百万円)、経常利益△61百万円(同△25百万円)、純利益△37百万円(同△12百万円)と減収減益で赤字幅が拡大した。
節電対策により、蛍光ランプの間引き使用により、蛍光ランプのメンテナンス需要が低迷した。また、進行中であった建築化照明部門の案件が資材不足から先送りされたこともあり減収となった。一方では、LED照明器具の売上が好調に推移している。また、紫外線部門では食品関連分野でUVランプの売上が堅調。
利益面では、減収により減益となっている。
今通期連結業績予想は、売上高9,800百万円(前期比2.9%増)、営業利益530百万円(同13.3%増)、経常利益450百万円(同5.1%増)、純利益260百万円(同0.8%増)と増収増益を見込む。
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