企業情報オンライン(総合版) - You Tube
2011年08月24日

伊藤園は第1四半期好調と伝えられ内需関連株の物色を集め堅調続伸

■業績上ぶれ期待が広がる

 伊藤園<2593>(東1)は24日、堅調続伸となり、前場1372円(17円高)まで上げ、終値も1366円(11円高)。第1四半期(5〜7月)の営業利益が前年同期より1割余り増え、65億円強になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられた上、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによる日本国債の格下げを受け、全体相場が軟調だったため、内需関連の業績好調株として物色が集まった。

 同社は、6月に発表した前期決算で、今期の業績予想を、売上高は前期比2.4%増の3600億円、営業利益は同1.8%増の180億円としている。伝えられたように、第1四半期の営業利益が65億円強になった場合、利益確保の進展が早くなり、業績の上ぶれ期待が強まるとの見方が出ていた。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース