■国債の格下げなど受けメガバンクはそろって軟調
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は24日、軟調となり、後場329円(13円安)まで下げ、終値も332円(10円)。終値では5日続落となった。本日は、メガバンク株がそろって軟調。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債や大手邦銀の格付けを引き下げたとの発表や、株式市場全体の下落が漠然と手控え要因になった。
また、三菱UFJフィナンシャル・グループには、一部通信社の報道として、持分適用会社である米モルガン・スタンレーの普通株で18億ドル(約1380億円)の含み損を抱えていると伝えられたことも手控え気分を増幅したようだ。
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2011年08月24日

































