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2011年09月29日

【銘柄診断】細田工務店のPBR0.2倍は超割安をアピール、訂正高を目指す

銘柄診断 細田工務店<1906>(JQS)は、安値ゾーンでの展開を続けている。復興関連の連想人気を誘い、4月19日に年初来高値158円まで一気の急騰を演じた。かなりの商いを伴ったことで、株価の調整入りにつれ見切売りが広がり上値の圧迫要因になっている。

 今2012年3月期の第1四半期は営業損失3億9200万円(前年同期3億1100万円の損失)とやや低調な決算となった。東日本大震災の影響が大きく、お客の分譲地への来場者数が5月の連休明けまで前年を大きく下回ったことなどが響いた。

 ただ当第1四半期末の受注残高は、前年同期比1億8300万円増加、当期の着工棟数も前年同期比50棟増の163棟と、その後は盛り返しの状況にある。

 今3月期は営業利益6億9000万円と前期比2.2%の減益が想定されているが、震災の影響がなくなる来2013年3月期の見通しは明るい。ともあれ、PBRの0.2倍は下値を強力にアピールする数字である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株価診断