国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、小幅だが続伸となり、前場226円(11円高)まで上げ、終値も218円(3円高)。PBR0.3倍(1株純資産の0.3倍)前後という激安水準にあり、本日は、いちよし経済研究所が電力の全量買い取り制度により中期的な業績モメンタムが転換する可能性を指摘したと伝えられたことが見直しにつながったようだ。■電力の買い取り制度で変貌の可能性
同社は、航空測量の大手である優位性を活用し、航空データから日照などをシミュレーションし、太陽光発電に最適な環境を提供するなどのサービスなどを展開。自社グループでもメガソーラー発電所を運営し、海外では欧州を中心に展開。国内では9月12日、群馬県館林市内に、当社グループにとって関東地方初となる太陽光発電施設「館林ソーラーパーク」を、企画から開発まで約4カ月という最短期間で完成させたと発表した。
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