国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、新たな海外拠点として、インドネシアの首都ジャカルタに駐在員事務所を開設した。同社グループは、国内外で培った地理空間情報の収集・取得技術、地理情報システム(GIS)を使った高度な解析技術など、社会インフラ構築のノウハウを抱負に蓄積し、従来から国内での国土保全・防災、まちづくりに活かしているが、昨今は、こうしたノウハウを活用した海外事業の開発にも積極的に取り組んでいる。
このたび、インドネシアに拠点を開設したことで、世界経済フォーラム(WEF)、国連国際防災戦略(UNISDR)への参画を通じて得られたネットワーク・各種情報を活かしながら、同国の現地企業および官庁などとのネットワークをより強化する。
当拠点では、現地情報の収集、事業案件の創出に向けた各種マーケティングを実施し、現地事情に合わせた事業展開に取り組む。
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