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2011年10月26日

【銘柄フラッシュ】ミネベアやイー・アクセスが高くオリンパスは反落

 26日前場は、オリンパス<7733>(東1)が東証1部の売買代金1位となり「日々公表銘柄」の規制措置を受けて反落8.3%安。円相場の過去最高値とNY株の大幅反落により、トヨタ自動車<7203>(東1)や みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が安値を更新。

 本日、新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東マ)は買い気配を切り上げる好スタートとなり、公開価格2250円に対し、9時39分に2730円で寄ったあと2775円まで上げ、前引けは2596円。

 東証1部の値上がり率1位は株価2ケタのサンシティ<8910>(東1)の21.6%高、2位のミネベア<6479>(東1)は野村證券の積極判断があり7.4%高、3位のイー・アクセス<9427>(東1)は軽くて小型のスマートフォンに期待と7.0%高、4位はTDK<6762>(東1)となりHDD(ハードディスク・ドライブ)の市況高期待などがいわれて6.7%高。

 パルコ<8251>(東1)はイオン<8267>(東1)との提携進展に期待と4.4%高、アイネス<9742>(東1)は日本経済新聞の収益拡大の観測を好感し3.8%高となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 市況・概況