新和内航海運<9180>(JQS)は、週足としては26日(水)の460円が週末値、前の週と同じ値だった。週足チャートは、1月11日の年初来安値340円から上昇を続けている。9月21日に高値461円をつけ、その後も高値圏の頑強なモミ合い。石灰石輸送、鋼材輸送、セメント輸送、炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送、原子燃料輸送など内航海運が主力。営業利益は、前期(2011年3月期)に10億1700万円(2010年3月期6億8200万円)と大台に乗せ、今期(2012年3月期)は7.8%減の9億3800万円、1株利益45.7円の見通し。配当は年5円の予定。
まもなく、第2四半期(4〜9月)決算が発表となる予定。東日本大震災の復興関連需要も予想される。四季報・秋号では今期の営業利益を10億4000万円と増益を見込んでいる。決算発表で久々、2008年2月以来となる500円台が見込めそうだ。
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