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2011年11月25日

【銘柄診断】ディジタルメディアプロフェッショナルは来期も大幅増益、反騰に期待

銘柄診断 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は底打ちを確認、反騰の機をうかがう足取りだ。同社は6月23日に新規上場されたばかりのニューフェース銘柄。新規上場当日は公開価格2400円に対し3050円でスタートする人気となった。その後は7月11日に3455円の一段高まで買われたものの、それからは下げを鮮明にする足取り。

 同社はグラフィックプロセッサーを販売しているが、特に任天堂<7974>(大1)の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」に搭載された半導体メーカーからのランニングロイヤリティ収入のウェートが大きい。ここへきて「ニンテンドー3DS」が値下げに進み、販売増による同社へのメリットが期待される状況だ。

 今2012年3月期は営業利益4億2300万円と前年同期比34.5%の増益が見込まれている。会社側は事業形態として2年先までは見通せ、来期の業績も今期と同程度(約3割)の成長が見込めるとしている。従ってここへきての下げは新規上場人気の反動によるものと思われ、見切り売りが広がっている分、実態を下回る水準にまで下げてきている。リバウンド相場は時間の問題と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株価診断