■再販を行う際のパートナー側の負担が大きく軽減
GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは、再販パートナープログラムのクーポンによる再販制度の適用範囲を拡大し、11月28日(月)より「SSLサーバ証明書」でもクーポンの取り扱いを開始した。
GMOグローバルサイン社は、本年5月より再販パートナープログラムにおいて、クーポンを販売するだけで電子証明書の再販が可能となる制度を「マネージドPKI Lite」を対象に導入した。本制度は導入のしやすさから大好評であったことから、制度の導入直後から多くの再販パートナーより、SSLサーバ証明書についても同様の制度を設けてほしい、との要望が数多く寄せられた。
GMOグローバルサイン社では、パートナーの要望に応えするため、対象サービスを「SSLサーバ証明書」にまで拡大することにした。これにより、パートナー側で顧客の申込フォーム設置から、顧客情報の管理・サポート、GMOグローバルサイン社とのシステム連携の仕組みの構築を行う必要がなくなり、再販を行う際のパートナー側の負担が大きく軽減することになる。
>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2011年11月29日

































