■従来と比較して約4倍という高いパフォーマンス
GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」のサービスを増強し、12月15日(木)より提供を開始する。
新しい「GMOクラウド Public」は、従来と比較して約4倍という高いパフォーマンスと2種類のマルチ・スーパーバイザー対応が特徴のパブリッククラウドサービス。同社では、来年1月にも増強を予定しており、パフォーマンス、スペック共に国内最高水準のサービスを用意する予定。
「GMOクラウド Public」は、本年6月のサービス開始以来、国内外企業の企業活動を支えるインフラとして、またマルチメディアコンテンツを多用したウェブサイトやポータルサイト、ゲームアプリの運用プラットフォームとして500社以上の企業が採用している。無駄なくリソースを割り当てて仮想サーバー(VM)を立ち上げる効率の良さをはじめ、複数台構成から大規模システムまで容易に組むことができる柔軟性や豊富な機能、利便性が高い評価を得ている。
■国内最安値水準の料金体系
今回、顧客の多様なニーズに合わせ、高負荷な環境下でより安定した稼動の継続性を追求するため、サービスの見直しを行い、ハイパーバイザー「KVM」、「Xen」の2種類に対応したパブリッククラウドサービスを開発。従来の「GMOクラウド Public」で評価されている点は維持した上で、さらなるパフォーマンス、スペックの増強を行っている。
「GMOクラウドPublic」は、7つの特徴を備えたリソース提供型パブリッククラウド。仮想サーバー作成数に制限はなく、システム規模に応じたリソースの増減がいつでも自由に行える。また、国内最安値水準の料金体系で利用できるので、顧客の初期投資や無駄な運用コストを抑え、最適化されたシステム運用が低価格で実現できる。
>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
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2011年12月09日

































