■東証1部銘柄は51%が高い
26日前場の東京株式市場は、全般堅調。NY株式の続伸124ドル高、円相場の安定を好感し、自動車、精密機器、大手商社などから堅調。東京電力<9501>(東1)は政府による送電・発電の分離検討が伝えられ軟調4.1%安ながら東証1部の出来高2位。オリンパス<7733>(東1)は材料不足の様子で売買低調ながら小反発の1.9%高。東証1部の値上がり銘柄数は861銘柄(約51%)だった。
日経平均は反発。朝方8516円53銭(121円37銭高)まで上げ、前引けは8489円66銭(94円50銭高)。
東証1部の出来高概算は、4億9473万株、売買代金は2627億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は589銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、石油・石炭、卸売り、鉄鋼、電気機器、精密機器、その他金融、ゴム製品、輸送用機器、機械、など。
一方、値下がりした業種は、証券・商品先物、電力・ガス、海運、銀行、などだった。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2011年12月26日

































