ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、46円高の1630円と前日(22日)の49円安から反発。日足チャートは、10月5日の安値1111円からの出直り場面。業績は好調。今期(2012年3月期)は、前期比30.6%増収、営業利益34.5%増益、1株利益188.1円の見通し。配当は無配。同社の事業領域であるグラフィックス関連分野において、各種デジタル機器への高度な表示機能の搭載が進んでいることから、引き続きグラフィックスIPへの引合い活発。
PERは8倍台と割安水準。今年6月に新規上場、高値は3455円(7月11日)がある。足元のチャートでは12月2日の1800円、13日の1793円が上値のフシ。この水準を抜けば、次の上値のフシである2500〜2570円は期待できる。
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