誰の手にも、使い捨てカメラと思っているうちに、今はデジカメである。行楽地などでも、使い捨てカメラはほとんど手にする人は見られなくなった。枚数を気にせずシャッターを押し、欲しいものだけをプリントする。だから、1回の旅行なりで必要な写真代は安いし、プリントせずとも楽しむこともできる。当然のことだろう。カメラ映像機器工業会によると、2006年のデジタルカメラの世界出荷台数は12.7%増の7300万台弱。当初予想を大幅に上方修正だ。高機能化による買い替えが主要因。世界首位はキャノン。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































