国際航業ホールディングス<9234>(東1)と日本アジアグループ<3751>(東マ)は、11日開催のそれぞれの取締役会で、日本アジアGを株式交換完全親会社とし、国際航業HDを株式交換完全子会社とすることを決め、同日、両社間で株式交換契約を結んだ。
株式交換は、2月28日開催予定の両社の臨時株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得て、4月1日(効力発生日)に行う予定である。
なお、この株式交換の効力発生日に先立ち、国際航業HDの株式は3月28日付で、東京証券取引所市場第一部上場が廃止(最終売買日・3月27日)となる。
国際航業HDの株価は15円高の212円と前日の9円安から反発。一方、日本アジアグループは500円高の3600円と前日の500円高に続いて買われている。
>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2012年01月13日

































